防音工事の行程


  まずリーフォーム+防音工事を施工する場合は

 解体工事を行い、スケルトン状態にします。

 

 新築の場合はハウスメーカー様等と打合せの上

 間仕切壁・梁の見える状態の天井・構造合板の張った状態の床までで引渡して頂きます。

 

 

その一


  野材による下地造り 下地については、LGS(鉄材)による下地より木材(角材)の方が

 音の響きをコントロールするといゆう事にとって、有利とされています。

 

 

 

その二


303ミリピッチで建てた木下地に吸音材を挿入します。 

遮音パネルを張ってゆきます。 接合部分には 遮音コーキングを均一に塗り

高音域の漏れを防ぎます。

 

 

 

 

その三


遮音パネルが張り終えた後、もう一層木下地を建て吸音材を挿入

音響調整パネルをはってゆきます。

音響調整パネルには、吸音パネルと乱反射パネルがあります。

部屋の大きさや形状 部屋の使用目的によって、配置やそれぞれの数量が変化します。

 

完成後に微妙な音響調整も、後付けタイプの調整用音響部材で可能です。